羊肉。
もう少し昨日のパーティー話題を引っ張りますが、昨日のパーティーのお料理で出席者の方々に好評だったのが、シシカバブであった。
シシカバブ。 (羊肉串) シシカバブが何たるかは、前からこのブログを読んで下さっている方や(ちなみに前にシシカバブにふれた記事)、ピエロハーバーのカフェをご利用下さっている方はご存知だと思われるが、中国新彊ウイグル自治区の料理である。 モンゴル共和国や中国内蒙古自治区も、新彊ウイグル自治区と同じく主に羊を食べるので、特にモンゴル関係のお客様に好評だったわけである。 ちなみに前に中国内蒙古自治区に行った時のお料理の写真を発掘したので、お目にかけることにする。 ジャ〜ン!! 中央に鎮座ましましているのは、 何をかくそう羊の丸焼きである。 (よく見ると、頭も付いておりまして...) これは歓迎パーティーの、とても豪華なお料理でありまして、他には、羊の血入りウインナー、羊のモツ煮、鴨料理、あっさりお野菜、あっさり果物、チーズ、山菜の中華炒め、肉じゃが、キノコ料理、等々が並んでいる。 この後、マントウ(具の入ってない肉まんのようなもの)、蕎麦(韃靼蕎麦の産地でありまして)、白ご飯などが登場した。 飲み物は、炊き込みミルク茶(塩味)、白酒(コーリャンの蒸留酒で、アルコール度数は60度ぐらい)である。 内蒙古の話は山ほどあるのだけれど、今回はこのぐらいで、最後に風景写真をどうぞ。 ちなみに、これまでの主な内蒙古関連ページ 内蒙古 達里湖 内蒙古のこと 最後にポチッとをお忘れなく〜! ↓
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