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 羊肉。 

もう少し昨日のパーティー話題を引っ張りますが、昨日のパーティーのお料理で出席者の方々に好評だったのが、シシカバブであった。

shishikaba.jpg

シシカバブ。
(羊肉串)


シシカバブが何たるかは、前からこのブログを読んで下さっている方や(ちなみに前にシシカバブにふれた記事)、ピエロハーバーのカフェをご利用下さっている方はご存知だと思われるが、中国新彊ウイグル自治区の料理である。
モンゴル共和国や中国内蒙古自治区も、新彊ウイグル自治区と同じく主に羊を食べるので、特にモンゴル関係のお客様に好評だったわけである。

ちなみに前に中国内蒙古自治区に行った時のお料理の写真を発掘したので、お目にかけることにする。
ジャ~ン!!

hitujimaruyaki.jpg

中央に鎮座ましましているのは、
何をかくそう羊の丸焼きである。
(よく見ると、頭も付いておりまして...)


これは歓迎パーティーの、とても豪華なお料理でありまして、他には、羊の血入りウインナー、羊のモツ煮、鴨料理、あっさりお野菜、あっさり果物、チーズ、山菜の中華炒め、肉じゃが、キノコ料理、等々が並んでいる。
この後、マントウ(具の入ってない肉まんのようなもの)、蕎麦(韃靼蕎麦の産地でありまして)、白ご飯などが登場した。
飲み物は、炊き込みミルク茶(塩味)、白酒(コーリャンの蒸留酒で、アルコール度数は60度ぐらい)である。

内蒙古の話は山ほどあるのだけれど、今回はこのぐらいで、最後に風景写真をどうぞ。

utimouko3.jpg




ちなみに、これまでの主な内蒙古関連ページ

内蒙古

達里湖

内蒙古のこと


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[ 2006/05/06 19:31 ] 中国旅行記 | TB(0) | CM(4)

 豫園商城。 

昨日、中国の花茶をご紹介したので、今日は久しぶりに中国話題をお届けすることにした。
わたしが始めて花茶と出会ったのは、こちら、観光地”豫園”の入り口にある"豫園商城"である。

yoen.jpg

豫園商城内の店.
こんなのがたくさん建ち並んでいる。


ここには、食品、民芸品、楽器、陶器、中国の服、等々、あらゆるおみやげ物の店があり、どの店も派手である。

yoen2.jpg

この店は、藍染めのチャイナ服等を置いている。


藍染めのチャイナ服はわたしも持っていて、普段からよく着ている。
ちなみにわたしが着ているのはここで購入したものではなく、周荘で買ったものである。(じつは周荘で買ったほうが安い)

気が向いたら、このチャイナ服を着ている写真を載せるかもしれないが、今日のところはやめておくことにした。


ところで今日は公演の2日目。
たくさんのお客さんにお越しいただき、滞りなく終了した。(お越しいただいた皆さま、まことにありがとうございました。)
明日は千秋楽。
あさっては楽しい楽しい打ち上げである。(わ~い!!)


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[ 2006/04/29 20:23 ] 中国旅行記 | TB(0) | CM(3)

 永和大王。 

前にケンタッキーおじさんの後ろ姿を載せたことがあったが、そういえば、中国に行った時に、ケンタッキーおじさん似の看板を見つけたことがあったのを思い出した。

yonghe.jpg

永和大王


中国には、マクドナルド(麦当労)、ケンタッキー(肯徳基)などのファーストフード店もあるが、この永和大王もファーストフード店の一種である。
わたしはよく朝に訪れたが、ちなみに朝のメニューはこんな感じ。

eiwamenu.jpg

わたしがよく食べていたのは上から二つ目のもの。
甘い豆乳(熱いのと冷たいのあり)、揚げパンの長~いの、
煮卵(茶葉で煮ているらしい)で、
5元(日本円で75円ほど)であった。


おいしくてお腹いっぱいである。
ぜひ、大阪にも作ってほしいと思うのだが、やはり看板は問題かもしれない...。


今日はこれからウォーキング教室
今日は体験の方々も来られることになっている。



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[ 2006/03/02 17:52 ] 中国旅行記 | TB(0) | CM(4)

 内蒙古のこと。 

好評につき、またまた内蒙古の話題をお届けすることにする。
前にも載せたことがあるのだけれど、歓迎会で、ダンスを見せていただいたことがあった。

中でもいちばん印象に残っているのが、頭に茶碗を乗せて踊るもの。

chawan2.jpg

たくさんの茶碗を乗せたまま踊り続ける女性たち。


utimoukoodori.jpg

男女で踊る民族ダンス。
ちなみに後列の男性の中に、知り合いと
そっくりな人がいました...。(別人です)


utimoukouta.jpg

歌もありました。
♪草 原 在 口那 里~♪


buta.jpg


余談ではありますが、パーティーの行なわれた
大きなパオの外には、豚さんがいらっしゃいました。
後日、わたしの胃袋の中に入ってしまったかもしれません...。



内蒙古といえば、前に記事にも載せさせていただいたことのあるホトランガさんが、3月28日に、ホテルグランヴィア大阪19階のラウンジ"リバーヘッド"で、「馬頭琴とモンゴル民謡の夕べ」を行なわれるそうだ。
ピアノの辻敦子さんもご一緒に出演されるとのこと。
くわしくは、ホテルグランヴィア大阪のリバーヘッドさんにおたずね下さい。
ピエロハーバーにもチラシを置いています)



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[ 2006/02/28 17:21 ] 中国旅行記 | TB(0) | CM(2)

 達里湖。 

昨日の夜半から今日のお昼にかけて、ものすごい雨だった。
わが家の前には小さな溝があるが、この溝が大雨の時には必ず氾濫する。
今朝表に出てみると、またしても水があふれ、わが家はあたかも湖上の楼閣のようであった。

talifu.jpg

今朝のわが家。
ウソ。数年前に行った、中国内蒙古の”達里湖”である。
これは、湖上商店。


達里湖は、内蒙古の草原の中にポッカリと存在する大きな湖である。
行ったのは夏だったので、太陽の強い光を受けて、水面は鏡のように光って眩しいぐらいであった。(いや、実際に眼が開けられないぐらいに眩しかった。)

talifu3.jpg


talifu2.jpg

浅いところは橋が架かっていて、湖上の散歩が出来る。


talifu4.jpg

わたしも散歩した。


tarifu4.jpg

達里湖周辺案内図。
読めませんか...。


ちなみにわが家の前の溝の氾濫は、溝に詰まった落ち葉を近所のおばちゃん達が除けてくれたおかげで無事に治まった。
ご近所の皆さま、ありがとうございました。


今日、ピエロハーバーは、Matsuri Companyさんの公演最終日である。
現在、昼の公演のまっ最中。
あともう一回、夕方5時より行なわれる。(オツカレサマデス)


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[ 2006/02/26 15:42 ] 中国旅行記 | TB(0) | CM(4)

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