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 西洋人形。 

昨日のフレディーとは打って変わって、今日はお人形の絵を載せてみた。

oningyou.jpg



最近、同郷の友達meriちゃんとメールで会話をしていて思い出したのだが、わたしの育った箕面には、いろいろな大きさの家が存在していた。
公団の団地、社宅、広い敷地に蔵のある大地主の家、要塞のような家、洋館建ての豪邸、そしてわたしが住んでいたようなフツーの家..。
わたしの子供の頃は、豪邸の子も、地主の子も、社宅の子も、フツーの家の子も、みんな一緒に遊んでいた。

わたしの友達にも、洋館建ての大きな家の子がいて、よく遊びに行ったものだった。
彼女の家を入ると、映画や少女漫画に出て来るような洋風の階段があり、台所には立派なドイツ製のオーブン、洗濯機や乾燥機もドイツ製、もちろん車もドイツ製であった。
おやつはお母様の手作りで、紅茶とセットでワゴンに乗ってやって来た。

彼女の部屋には、この絵のようなお人形、その他にもめずらしい外国製のおもちゃがたくさん。外国の切手を貼ってある手紙もたくさんあった。
何を見てもとてもワクワクしたものであった。

子供心にいちばん驚いたのが、当時は珍しかった2階にあるお手洗いに入ったらトイレットペーパーがきれており、きっとすぐ近くに予備があったのだとは思うがなにしろ子供だったのでわからなかったため、友達のお母さんに「あの~。ちり紙が欲しいんですけど~。」(当時、我が家ではトイレットペーパーのことを”ちり紙”と言っていたのだった)と言ったら、上等のたとう紙が出て来たことだった。和紙で、とても美しい透かしが入っていた。
もったいないので、トイレには行かず、たとう紙は持って帰ったように思う。


ところで今日、ピエロハーバーでは、太鼓センターさんの”太鼓広場”オープニングレセプションが行なわれた。
太鼓のライヴ演奏をはじめ、篠笛、よさこい踊り、等々様々な演目でとても盛大であった。
忙しかったので写真は1枚しか撮ることが出来なかったが、よさこい踊りの写真をどうぞ。

yosakoi.jpg

よさこい踊り。 写真、小さくてスミマセン。



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[ 2006/02/12 18:38 ] イラスト | TB(0) | CM(4)

 ちり紙(´∇`)

なんともかわいらしい思い出ですね。

話は変わりますが、こっそりやらずに、私にも教えてください < 哲学バトン♪こちらにバトンを置いていきますので、気が向いた時にぜひ(⌒∇⌒)

ちょっと戻りますが、「もしもし」の詩がすき。
[ 2006/02/13 01:21 ] [ 編集 ]

 >はこやさん

「もしもし」の詩、気に入ってもらってウレシイです。
ありがとーございます。

バトン、受け取りました...。
む・む・む....。

[ 2006/02/13 17:16 ] [ 編集 ]

 

こんばんは。
箕面って、お金持ちの印象ありますねぇ。でも、すごい地域ですね。団地から洋館。子供はいつ親の経済格差に気がつくんだろう。私はずっと団地っ子ばかりで育ったので結構遅かったかなぁ。
[ 2006/02/13 18:45 ] [ 編集 ]

 >mottiさん

そうですね~。
中学生になる時に、いいとこの子は私立へ進んだ時でしょうか?
子供の頃、親にひとの家の報告をすると、よく「よそはよそ、うちはうち」と言われていました。
今でもそう思っています。

それと、「○○ちゃんのお父さんは、社長さんやねんて。」と言うと、うちの父は「おとうさんも社長や。」と言いました。
規模が違うやん!! と、今になって思います。
(うちは職人数人の工務店でした..。)
[ 2006/02/13 20:35 ] [ 編集 ]

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